旦那の浮気をチャックする!探偵に浮気調査する。自分で証拠を見つける。やり方や流れを解説します。もし、夫の不倫が発覚したらどうする?やめてほしい場合はどうする?離婚や裁判を相談、準備する方法や流れも解説しています。

旦那の浮気をチェックする方法|夫の不倫が発覚したら?対処のQ&A

プロの浮気調査

プロの探偵が行う浮気調査の内容とは?

投稿日:

(1)プロの尾行調査の方法とは

「尾行する」とは言っても、プロは最初から実際に調査対象の後をつけて歩いているわけではありません。

調査のプロの尾行が調査対象を尾行する際にはまず最初に相手の一日の行動パターンの把握を行います。
人は1日もしくは1週間など、ある程度の単位で見るとその行動にパターンが現れてきます。

その行動パターンを把握する事で、実際に尾行する際にも次の行動を予測しどう動くべきかの計画を立てる事ができます。

スマートフォンなどのGPSなどを使い調査対象がどのような所にいく傾向があるのか、1日の流れはどうなっているのかを調べてから実際の尾行へと繋がっていきます。尾行調査はとても手間も時間もかかる作業ですがその分浮気はの証拠を押さる事にかけてはとても効果を上げられる方法には間違いありません。

尾行調査をする際にはカメラやビデオを持ち歩き逐一撮影を行い、調査対象が浮気の疑いのあるような行動をした場合にはこれらの機器に全て記録として残されます。

(2)意外と気づかれる事のない尾行

探偵事務所で働くプロの調査員が尾行を行う際には必ず2名以上のスタッフで尾行を行います。
場合によっては3名、4名とその必要に応じて人数が増えるときもあります。

人数を増やせばその分相手が尾行していると気づきやすくなるのではと思いがちですが、プロの尾行が気づかれる事はほとんどありません。
調査のプロは一般の素人では知らない様な知識や技術を持っています。

例えば、素人が尾行する場合は相手がこれからどこにいくか、どのような行動をとるのかを予測することが出来ないので、尾行相手の後をある程度距離を開けてついていくしか考えが浮かばないでしょう。

しかし、顔見知りの相手が一定の距離をあけつつ何時間もあとをつけていれば、最初は気づかなくてもどこかのタイミングで尾行がバレてしまうことは免れません。そして、尾行が見つかってしまった場所が明らかにあたながいる事が不自然な場所ならば、逆に調査対象に責め立てられる事態も予測できます。

探偵事務所の尾行のプロは調査対象の後をつけるにしても、ある程度の時間で他の人と入れ替わったり、その間に衣装を少し変えてみたり、さらに調査対象の後ろをつけるだけではなく予め調べておいた調査対象のデータから行先を予測し先回りしたりもします。まさか自分が行った先で前から歩いてくる人に尾行されているなんて、普通の人は考えもしませんよね。

そして尾行が意外と気づかれる事のないもう一つの理由は、「自分なんて尾行される事はない」という思い込みです。

テレビドラマの世界ではよく描かれる「尾行」という行動ですが、自分自身が尾行されているなんて思いもしない人がほとんどですよね。このような思い込みから、周りにいる人に対して疑いを抱く事をしてない人にとっては、実際に後ろから知らない人がずっとつけていたとしてもなかなか気にかける事はありません。

浮気相手と会う時にはバレたくない人が全くいない所で会うはずですから、
実際に浮気相手と会っている時には完全に気が緩んでいるでしょう。
そんな時を狙って尾行のプロは浮気の証拠の写真をおさえるのです。

(3)尾行調査は全国&海外どこまでもついてくる

探偵事務所の調査員が尾行する際には一体どこまで調査対象の後をつけると思いますか?
もちろん場合にもよりますが、実は海外までだってついていく時もあるんです。

もし調査対象が浮気相手と遠出のドライブや泊りがけの旅行などに出かけたとしても、その行く先にまで調査員もばっちりついていく事になりますので、外出先だから浮気がバレル事はないから安心なんて事は一切ありません。「出張だから泊りになるよ」なんて嘘をついて出かけても全てばれますよ。

浮気をしている人は、遠出などをして浮気がバレたらまずい相手から完全に開放された状況になった時、いつもバレないようにと警戒を怠らない人でも注意が散漫になりがちです。

外で手をつないでみたり、腕を組んで歩いたり、窓際の席で浮気相手とごはんを食べたり。
泊りがけの旅行だったら一緒に宿泊先に入る事にもなりますが、それらの行動は全て調査員に抑えられる事となります。

もしも浮気がバレたくないのだったら、いつなんどきでも気を抜かない事が大切ですが、プロの調査員に尾行されてしまったらほぼ何かしらの証拠は掴まれてしまうでしょう。

手をつないでいたり一緒にホテルへ入ったりしていなくても、親しそうに歩いていたり会っている頻度が頻回だったりするとそれらも全て証拠として押さえられていますので浮気の疑いが濃くなります。

(4)あなたの行動は全て記録され証拠として残ります

先にも挙げた通り、プロの調査員が尾行をする際には大量の写真を撮ります。
もしあなたが尾行されているとしたら、浮気相手と会っている時のみならず、あなたが家を出た瞬間から帰宅するまでの一日の行動はほぼ全て記録に残されているといっても過言ではないでしょう。

全て記録する事で、あなたの行動予定に嘘はないか、浮気相手とはどうやって連絡を取っているのか、過ごし方におかしい所はないのか、など依頼人に行動の全てが報告される事になります。

プロの調査員に尾行されてたら、浮気相手と会っている時は勿論、仕事中でも一人の時間を楽しんでいる時でも全てあなたの行動は記録されますし、そこから何かしらの浮気に繋がる情報を探られる事もありそれが証拠として確実に残される事となりますので、それらを突き付けられたら浮気の言い訳する事は難しいでしょう。

(5)確実な証拠を押さえるためには時間を問わず張り込みを行う

プロの調査員が浮気調査の証拠を押さえるために一番手堅いものは、「浮気相手と肉体関係がある」と誰がみても明らかな写真や情報です。

実際、法律で見ると肉体関係を持っているという証拠がない以上浮気とは言えません。
つまり、同じ人と頻回に会っている、手をつないでいる、更に言えばキスをしている、というような証拠がいくらあっても法律的には浮気とは認められないのです。

もしこれが離婚の為の証拠集めの為の調査ならば、肉体関係が認められる証拠があるかないかというのはその結果に大きな違いをもたらす事になります。

浮気相手のアパートに一泊した、旅行先で同じ旅館やホテルに宿泊したなどの行動をすれば、その時に肉体関係があった事はほぼ確実です。宿泊のみならず、例えばラブホテルに数時間一緒に入っていたなどでも肉体関係があるという疑いは濃いでしょう。

尾行は時間も体力も必要な大変な作業です。しかし確実な証拠を押さえるために、プロの調査員は昼夜とわず時には一晩明かす覚悟で張り込んでいるのです。

素人の尾行とプロの尾行のやり方の違いはいろいろありますが、根気強さの面でみてもとてもかないませんよね。

(6)一夜を共にしたら、言い逃れはできない

相手の浮気の証拠を掴むために素人が尾行を行っても、その証拠を掴む事はなかなか難しいです。

仲良く歩いていた、程度の証拠では相手を遣り込める事は難しいですし、下手をすると尾行している事がバレていまい証拠を掴むどころではなくなってしまうでしょう。根気強さや時間などの理由もそうですが、尾行の知識や技術でもプロにはかないません。

本当に浮気の確証を得たいのならば、浮気調査のプロである探偵事務所の調査員に調査依頼をし確実な証拠を押さえてもらうのが賢明でしょう。

尾行中にはたくさん写真を撮られているため、それらを相手に突き付ければもはや浮気の言い逃れは出来ません。

-プロの浮気調査
-, , , ,

Copyright© 旦那の浮気をチェックする方法|夫の不倫が発覚したら?対処のQ&A , 2019 All Rights Reserved.